2007年08月06日

小4児童がホテルのプールでおぼれ重体 松山

 5日午後零時5分ごろ、松山市末町、ホテル奥道後(處幸治総支配人)から「屋外プールで男児がおぼれた」と119番があった。同市、小学四年の男子児童(9つ)が意識不明の重体。
 松山東署の調べでは、児童は同日午前11時40分ごろから、母親(39)と弟(6つ)の3人で同ホテルのプールで遊泳。滑り台を滑り降りた児童が浮いてこないことに弟が気付いた。
 同ホテルによると、屋外プールは大小の円形プールが接したひょうたん形で、児童は直径約9メートル、水深60センチの小さいプール側で泳いでいた。監視員は2人で当時、遊泳客が50人ほどいた。付近にいた客が人工呼吸を施したという。


実は、その場に居ました、隣のレストランですけど。
子供たちがの歓声が響くプールとプールサイドの人工呼吸(本当は心臓マッサージ)が実に不思議な光景でした。
どちらかと言えばレストランの客のほうがザワメいていました。
でも、どこか安心していたんだよね。
その道のプロって感じの、自信を持った容赦のない心臓マッサージをしていたから。
でも、なかなか蘇生しない、おまけに救急車も来ない(奥道後だししょうがないけど)
安心感にひびが入り騒ぎ始めるレストランの客とうろたえるだけのホテル従業員。
ただ、救いは心臓マッサージをしている人が蘇生を全く諦めず、自信を持って続けている(様に見える)
救急車が到着する数分前に見事に蘇生、ハッピーエンドだと思っていたんだけどね。
意識不明の重態だったんだね、どうなったんだろう?

しかし、奥道後ホテルの危機管理能力は低いね。
プールサイドで必死に蘇生を試みている横を、溺れた子供以下の小さな子供が泳いでいる状況は拙くないか。
監視員は、速やかに他の客をプールの外に誘導すべきであったと思うけど。
救急車が去った後も、通常営業しているのもいただけない。

(奥道後のHPに、この事件の詳細も最新情報も載ってないは本当にいただけない)

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無農薬栽培【無農薬栽培】at 2007年08月07日 07:19
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